毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

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おお、みそか〜。

泣いても笑っても後少しで2004年、お屠蘇の用意は出来ていますかぁ?あれは清酒と味醂を7:3ぐらい(あくまでも目安です、お好みで自由に)で混ぜ、そこへ屠蘇散1包を1晩漬けておきます。屠蘇散は、薬局で売られています。

お年玉の袋や新札は?って、もう間に合わないよ〜。

この時期、よく振舞われるものに甘酒がありますが、ず〜っと、甘酒の素を水で溶いて作ると思っていました(作っていました)。ところが、北海道で変なものを見ました。酒粕を砕いて、砂糖と水を加えているのです。酒粕よりは、米の粒々のある米麹の方が好きだなぁ…。

さて、お正月に食べる物も出来ました、くりるん♂家は正月に包丁を使わない習慣がありますので…、万一必要になったら手でちぎる!? 因みに北海道には、大晦日のうちからおせち料理を食べる習慣があるとか??こりゃ驚きました。正月の分は残るんかいな?

そしてTV嫌いな管理人は、昨夜勧められたFM林檎(地域限定ですみません)で札響のジルベスターコンサートを聞いていますが、発信している区が違うためノイズだらけ!夜より昼間の方が、まだ電波の入りがいいかな?オマケに、家人の付けている電化製品が悪作用して、いよいよ聞こえにくいのです。みちこさぁ〜ん!!

ということで、皆様には大変お世話になりました。下らない駄文にお付き合い下さり、感謝です。どうぞ来年も宜しくお願い致します。良いお年をお迎え下さ〜い!

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5大なんたら

今日は30日なので鏡餅を飾りましょう。三方(さんぼう)に和紙(半紙)を敷き、裏白と譲り葉を敷き、2段重ねのお鏡に橙々(だいだい)、外には門松も…。今は居候なので掃除も正月飾りも簡略化、トップページのお供えで我慢です。

各方面で、今年の10大ニュースを聞きますが、個人的には特筆すべきニュースがありません。しいて5つ挙げるなら…(出来事の起きた順)。

1.後進に道を譲る:いよいよ足が悪化し、学校の4階まで登れなくなり、もう1人の仕事の相棒(同時に引退した)と後進探しに奔走し、適任者が見つかった時の喜び!

2.禁酒を破る:別に禁酒している訳ではありませんが、普段から酒は飲めない(弱い)&薬の関係で飲めない&車で移動するので飲めない事が多い…のですが、車を運転しない日に遂に飲んでしまった〜。くりるん、あんたの所為や〜!

3.ウェブサイトの開設:仕事の引継ぎも1段落した夏休み、何かしたくてウズウズ、でもこの身体では…。迷った挙句、突然HPを開いてしまいました。でも、多くの方々に出会い、励まされ、ここまで来れた喜び!

4.初めて生の落語体験:クラシックコンサートなら生で結構聴いてきましたが、落語は初めて。しかも今や米朝師匠の○○○○か?と噂される桂吉朝氏、最高でした、感激!以後、憧れの桂文我さんの落語も本場で聞けて最高!

5.息子の進路決まる:年内に決めるのは無理かな?と思っていたので、意外な展開に安堵。この子の進路が決まらないと、色々と支障があったものですから…。良かった〜!

ここで気付いた管理人、この中には苦しい事や辛い事が含まれていないのです。苦しみや悲しみが全く無い訳ではなく、感じない?忘れる?ありがたい性質です。更に、人様に恵まれている、運が良い?のをいつも感じます。みなさん、ありがとうございます!良いお年を…まだあと1日あるな…(^^;

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もち

年の瀬も押し迫り、自宅で杵と臼で餅をついた方、電動餅つき機でついた方もおありでしょう。明日では遅いのです、30日には鏡餅をお供えするので、それまでに固まっていないと…べちゃっ。まぁ最近は、出来た餅が売られていますから、時代遅れの駄文と仰らずお付き合い下さい。

まず餅米をセイロで蒸して、杵と臼でつく。臼には木臼と石臼がありますが、これは地域によって違うのではなさそうです。木と石の長所…、好きなほうを使えば良いわけです。ついた後、これが西日本と東日本で違います。

西は、ついた片っ端からちぎって丸めてゆきます。この、ちぎったのを丸めず、すぐ大根おろしとポン酢でいただくと美味しい! 東は伸して1.5cm厚にし長方形の「もろ箱」に入れる、後日固まったら包丁で長方形に切るのです。お鏡にする時は、専用の枠(型)大小が業務用でありますのでそれに入れて形を整えましょう。

餅の食べ方は、お雑煮・焼き餅・黄な粉餅(北海道は黄ではなく緑、豆の種類が違うのでしょう)・お汁粉・善哉・邪道ではフライパンで焼いてチーズのせベーコン巻き…など多々ありますが、問題は駄洒落館にもあった「おしるこ」と「ぜんざい」の違いであります。

西寄りの管理人的には、小豆の粒々の無いのが汁粉、粒々の有るのが善哉と思っていましたが、一筋縄ではいかない様です。京阪地方はそれでだいたい合っていますが、更にこし餡汁に焼き餅をポチャ〜ンと入れるのが汁粉、餅の上にどろっとしたつぶ餡汁をかけるのが善哉のようです。

沖縄は、「冷やし汁粉」とか?? これは匿名さんのお友達の沖縄サイトで聞かなければわかりません(笑)。(※聞いて参りました〜、熱い汁粉ではなく、沖縄で「ぜんざい」と言えば「氷アズキ」の事だそうです!http://www.u-r-u-m-a.co.jp/03genchi/03eat/zenzai/img/maruhiro/01.jpg)

そもそも東日本では、あまり善哉と言わないのでは? 昔、一休さんが京都の大徳寺でこれを食して「善き哉、此の汁」と言ったのが始まりとか…諸説あり。東日本的には汁粉の言い方が多く、汁粉といっても関西のつぶ餡汁をも指すようです。東の善哉は、白玉や柔らかい餅の上に汁気の無いつぶ餡がかかっているのかな??

年末にこんな事で悩み、時間を食ってしまいました。もち論、餅食いた〜い!?

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落語ライブ

さてさて、最近すっかり落語にはまってきた管理人は、H県から戻るやいなや今度は志の輔さんの落語ライブにへ行きました。ライブですよ、ライブ!上方落語のイメージしかなかった私には、ある意味ショックでした。合間には音楽や映像が…。生のお囃子は?江戸落語には無いのですってね、ガーン。

普段の会話も落語も、関西弁を聞き慣れている私にとって、べらんめえ調の江戸っ子言葉は少々違和感がありました。おいおい、みんな笑っているぞ〜、あれ?笑えないのは何故?って感じでしたが、そのうちに言葉の違いにも慣れてきて、そこは流石の志の輔さん!気がついたら引き込まれていました。

創作落語は、管理人があまりにも普段TVを観ないため、ついてゆけない話題が盛り沢山で困りましたが、古典落語は上方とは違い?人情ものというのでしょうか?はらはらはら〜と最後は見事に落ちて泣けました。

忘れ去られてる古い言葉とか、古き良き日本とか、そういったものに出会える落語は、しばし…いえ一生やめられません。笑いだって、理屈抜きに笑えるのです。多くの人が気軽に映画を観るように、落語やクラシックコンサートも浸透すれば良いなぁと思います。

ただ1つ今回の発見は、噺家さんにも男形と女形?があり、どうも管理人はごっつい男性タイプより、どちらかと言うとしなっとした女性タイプの男性のほうが好みなのが判りました。誰が男性的で、誰が女性的だって?それは内緒です(^^)

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なべ

昨夜は賀状作りで夜なべをしたので、今日は鍋の話題。鉄鍋、土鍋って、鍋の種類の話しではありませんが、1つだけ許せないのは、ジンギスカン鍋とかスキヤキ鍋という言い方。あの鍋はどう見ても鍋ではなく、どちらかと言うと鉄板だよ〜。単に、ジンギスカンとかスキヤキと言って欲しいな。

くりるんは鍋が好きで、私も嫌いではありませんが、今の環境では誰がタワシや下駄を入れるかわからない闇鍋状態なので、最近は殆どしていません。

具に決まりはなく、食べられる物なら何を入れても良いのですが、例えば「ちゃんこ鍋」「水炊き」「キムチ鍋」「鶏(鴨・豚・蟹・牛など)鍋」「しゃぶしゃぶ」「ギョーザ鍋」「モツ鍋」、「おでん」も鍋なのね、先般からBBSで話題の「河豚鍋」など何でも食べれちゃいます。

ただ管理人は北海道育ちのくせに、「石狩鍋」(シャケが入っている味噌味)はあまり好きではありません。北海道人はサケと言うそうで、ついシャケと言ってしまう私は道産子ではないかも!?白身魚入りの鍋も、あまり好みではありません。これは、ある理由で好きではないくりるんと同じ。

海老入りの、海鮮鍋もそんなに好きではない鴨…もとい、かも。

関西風のスキヤキは熱した割り下(汁)の中に肉を入れる、関東風は肉を焼いてから割り下を入れる…これはご存知ですね?

「牡蠣の土手鍋」、鍋の縁…土手に味噌を塗ったくる?あれは食べた事がありません。

「きりたんぽ」は、ちょっと煩いです(笑)。何せ本場の秋田まで行って、知人に教わってきたのですから!ささがき牛蒡と舞茸と糸コン(北海道人は白滝と言うらしい)、芹と白ネギと比内鶏…これらが手に入ればGoodです。

かつて、多忙な年末年始は鍋のオンパレードでした。一種の手抜きかも!?マメなご主人と出会えば、鍋奉行もしてくれるし!?それで皆が和気あいあい出来れば、言う事なしです(^^)v

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小さな感動

いよいよ年末モードになってきました。小学は昨日から、中学は今日から、高校は明日から冬休みです。お正月用品(食材)なども、ぼちぼち買い始めました、重いっ!道路も何となく交通量が多い、今年中に片付けたいお仕事でしょうか、挨拶回りとか…。これが、新年にも挨拶回りするんですよねぇ…米つきバッタ日本人。

さて、進路が決まりバイト料がある程度貯まった息子は、明日から教習所通い(農業には必須なので)。今日はその申し込み日、ところが学校帰りそのまま午後より、郡部から通学している同級生(農家)のお宅で、男子ばかり十数人集まって納屋で忘年会?焼肉パーチーがあるそうで、教習所に行ってから汽車とバスに乗って行ったら終わってしまう…肉が残っていない!?ので、過保護にも、もう1人家庭の都合で遅れる子と2人を郡部まで送りました。

これが、行けども行けども着かない、道が間違っているのでは?と思うほど遠いのです。この道をその子は、夏は自転車で毎日通学していたと言うのです。雪がある時は汽車やバスを使ったとしても、気の遠くなる遠さ。それを約3年間通い続けたその子と、支えた親を思うとウルウル〜。

その彼のお宅に同級生が集まり騒ぐ?何か自分が十代の時に出来なかった事をしている彼らを見ていると、羨ましくなりました。同乗したもう1人の子は、小学生の時から知っている近所の子で、これまた久しぶりに会い、すっかり大人っぽくなっているのに感心しました。

広大な、雪に覆われた農地の中をひた走りながら、日本の農業にも思いを馳せてしまいました。国産の、安全な物をやたら高くなく普通に食べたい…。農村は人手不足で、街には失業者が溢れている…何か変だぞぉ。

そして、人は親に関係なく?確実に育つ…、仲間や社会に揉まれて、大人だって幾つになっても成長できるような気がした今日でした。みんなに、日本に、世界に幸あれ…。

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寿司ネタ

書きたいことは色々あるのですが、まず先日から目をはなせない寿司ネタを(笑)。年末の忙しい時期に、こんな下らないものを書いている場合か?との声もありますが…。

おそよ、ちゃんとした?寿司屋には、ここ何年も入っていないと思います。何せ食べ盛りの「餓鬼」がいるとね。で、登場するのは庶民的な回る寿司。北海道は皿が回るんですよ?知ってました?嘘!

1度騙された事がありまして、2段重ねで回転している…との宣伝を見て行ってみたら、確かに2段でしたが、寿司は1段だけ、別な段は湯のみ茶碗が載って回っていました。

さて、某BBSにも書きましたが、最近の回転寿司の正しい食べ方?は2人で1皿取り1個ずつ食します。いえ別に、貧しくて「1杯のかけ蕎麦」ではありませんよ。ましてや、仲の良い所を見せ付けている訳でもありません。

こうする事のメリットは、仮に1人で5皿食べたとしたらネタ数は5種類ですが、2人で10皿食べたらネタ数は何と10種類にもなるのです、この計算わかりまっか?

皿に…もとい更に、大人になるとだいたい食べるネタが固定化されますよね?自分で手を伸ばすネタはたかが知れている。でも、連れ合いが変なネタ?に手を出せば、勇気を出して食べてみようかな?ってな気にもなるものです。それが、意外と美味しかったりもする…。まぁ、家族らは我々の食べ方に呆れていますがね。

そしてウチの掲示板を見てビックリ、ああ白子は嫌いだったのね?先日は無理して食べてくれたのだわ…。実は白子好きな管理人。北国で冬のタラの白子を食べ慣れている所為か?子どもの頃、よく味噌汁に入っていましたもん。

九州では、それこそ河豚の白子をよく食べました。でも、白子以外はそんなに美味しいとは感じませんでした。それより、タラの白子食べたい病?になり、九州にタラは無いので、毎月通院していた大阪で(くりるんに無関係)某居酒屋に1人で入りタラのシラコを黙々と食べていた変人であります。何が寿司ネタや?シラ〜っ!

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Author:くるりん
毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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