毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある種、特殊な地域。

北海道という所は本当に楽園?で、拘りが少ないと思います。例えば後継ぎの問題、ウチの本家は3姉妹(私の従姉)で、3人共嫁いでしまったので、はい終わり。ウチも女しか居ないし、息子は本州から旧姓を継げ〜とか言われ迷っているみたいです、だからもしかして終わり。

これが本州だと、やれ養子だ婿養子だと必ず後継ぎを見繕います。これには、お寺やお墓の問題もあるようで、継ぐ者が居ないと誰が後々面倒を見るのか?という事になるようです。北海道の場合、何たって歴史が浅いですし、墓地は雪〜今日も降りました!

お盆と秋のお彼岸はよいとして、春のお彼岸は雪の中〜、お墓へは行けません。最近では、室内墓地!?やら納骨堂などが発達し、年中お参り出来るようになっていますが…。後継ぎが居なければ、永代供養なんて方法もあります。

新天地の北海道ですから、何でも有り!?誰も批判はしません。これが一歩本州に行こうものなら大変!先祖だ土地だと、がんじがらめです。北海道人の先祖の中には、それが嫌で自由な土地を求めて渡って来た人もあるかもしれません。

結婚式が招待制ではなく、会費制なのも有名な話しです。それと、北海道はでっかいどう!で言うと、熨斗袋の巨大さにはさすがにタマゲました。たとえ千円しか入っていなくても、豪華な飾りの付いた仰々しい熨斗袋、本州はお札より一回り大きいごく普通の熨斗袋。

何がいいんだか悪いんだか…、同じ日本とは思えない事がしばしばあります。どうしても本州の人に理解してもらえない時は、はい、外国ですから…と笑って誤魔化す事にしています。

7(1週間しかないぞ〜急げ〜!)
スポンサーサイト

寄り道

荷物整理をしていたら、某マンガ本が出てきた。管理人は殆どマンガを読まないので、誰かに貰ったか??う〜思い出せない。(荷造りだけなら簡単、特に面倒な割れる食器類が殆ど無いので、ひたすら詰めるだけ。それより、要る要らない…好き嫌い…花びらむしりに時間がかかるのよね〜)

で、そのマンガは山本おさむ作「コキーユ〜貝殻」、山本さんと言えば(「どんぐりの家」が有名)、手塚治虫サンや長谷川町子サンや、「はだしのゲン」などと同様、図書館でおおっぴらに受入を許可されている数少ないマンガ作家の1人だ。この作品には、「私の耳は貝の殻、海の響きを懐かしむ…」などと、ジャン・コクトーの言葉も使われている。作業の手を止めて、思わず見入ってしまった。

ジャン・コクトーと言えば、プーランクの1人オペラ「声」の台本ではなかったかな?ああ、こんな事をしているから仕事が捗らないのだ、さぁ仕事仕事!

またぎき

本日は、ご存じ大阪で、あやこサン達のコンサートがありました。ウチのレポーターくりるん♂によりますと、大変良いコンサートで、あの3人はタダ者ではない!との事でした。そりゃあタダではないですよ、2000円/笑。あの3人の素晴らしい演奏を、僅か2000円で聴かすなんて勿体ない!と申しておりました。

前方で聴いたくりるん♂、聴きながら、彼女が車のバンパーを引き摺って走った話や、背中のビオラが駐車場の遮断機に引っ掛かった話など思い出してしまい、笑いを堪えるのに必死だったとか…不謹慎ですんまへん。

とにかく、上手いし(特にあやサンは完璧だったそうで)、アットホームだったし、非常に良いコンサートだったようで、興奮?しておりました。こんな時に、なぜ私は夜まで引越し作業をしているのぉ?!聴きに行けなくて、くやじぃ〜!次回は必ず行きまっす(^^)v

(業務連絡:みちこ様、真○サンに似た方は見当たらず?中にお髭を生やしたカッコ良い男性がいらしたそうで、その方でしょうか??)

出会いと別れ

もう何年も前の話だ、子ども達がまだ保育園に通っていた頃、手話付き歌?が流行っており、その中の1つに、こんな歌があった。

♪人は友達になる為に出会う、何処のどんな人とも理解しあえ、同じ様な優しさを求め合う…というような。当時、どこのどなたが作った歌かも知らず、単に良い歌詞だなぁ、良いメロディーだなぁと思っていた。思うどころか、涙ぐんだ…が正しいかな?

そう、あの頃も今も、色んな人との出会いや別れがあったからね。今荷造りの渦中にあって、ふっと思い出した。今回もまた、色々な人との出会いがあった、そして間もなく別れゆく…。いつも、私は人に恵まれている…と心底思う、有り難いことだ。

で、調べていてびっくり!この歌は、「ともだちになるために」という題名だが、作詞が新沢としひこサン、作曲は何と何と!今や売れっ子絵本作家の中川ひろたかサンだったのだ!トラや帽子店は、あいにく知らないが、益々中川さんのファンになってしまった。

出会った皆さん、本当にありがとう!(T_T)/~

10

ネクタイ

本日は、12時間以上作業をしていた為、さすがにヘロヘロ〜です。何が大変って、まず3人の物の仕分け(3人分が混乱してグチャグチャに絡まっています)、更にそれらを要る要らない、持って行くor私に預ける…と分けていくのでたまりません。業者が荷物を引き取りに来るまで、あと1週間!

ところで昨日書いた某大の入学式、服装は学生服orスーツのこと!と指示がありました。学生服って昭和の前半っぽくていいなぁ…と思いましたが、一応スーツも用意しました。ところが、高校は詰襟だったため、ネクタイが結べません!

本日、結び方の図解を見ながら悪戦苦闘するも、今日のモノにならず。全身汗だくになり、「誰だ〜、ネクタイなんか発明した奴は〜!」と叫んでおりました。「ま、自分で結べなきゃ学生服だね、ふふっ」と冷ややかな管理人、こうやってみんな大人になってゆくのです!?

11

所変われば

ちょっと予定に一部変更がありまして、9日の入学式に出た後、フェリーは使うものの必死で走って南下、次は14日の入学式にも出なければならなくなりました、荷造り同様、果たして間に合うでしょうか!?

所変われば…で、O府立某高とH道立某高の入学準備?にえらい差がある事を知り驚きました。例えば保護者の登校、Oでは合格者登校なるものがあり保護者同伴だそうです、Hにそんなものは無く芸術の選択科目は葉書で、授業料の引き落とし手続きは郵送で、登校せずに行ないます。

Hは、事前登校日こそあるものの生徒だけですし、入学式すら都合の悪い保護者は生徒に書類を持たせて下さい…と書いてありました。つまり、もしかしたら保護者は一度も登校しない事だって可能なのです。確かに、共働きのお宅では、どちらかが仕事を休まねばなりません。

そんな柔軟なHの高校に対して、H県立某大の方は定員が少ないからか特殊な学校だからか?保護者は必ず出席して下さい!との通達があったのです。最初、5月にでも引っ越そう…などと暢気に考えていた管理人ですが、そういう事なら4月前半で大正解でした〜。

H県は桜満開だったそうで、それにしてもいつまでも寒いH道、ぶるっ。

12

白線

セーラー服の白線流しではない、運動会の白線でもない、道路の白線!横断歩道や中央分離線。今日は五十日(ごとうび)で、ただでさえ道が混雑しているのに渋滞。何ごとかと思ったら、あちこちの横断歩道の白線を引き直していた、雪国の春を迎える風物詩?の1つ。

雪道を除雪車が、スタッドレスタイヤ(その昔はスパイクタイヤ)が、大型車のタイヤチェーンが、削りまくるので…。春にはすっかり、その白さを失っている訳だ。

風物詩といえば、早春の「雪割り」もある。ロックに入れる「かち割り氷」なら聞いたことがあるけど、雪割りって何だ?それが、ひと冬でガチガチになった雪を割るんだなぁ。ツルハシで!(大阪の鶴橋ではなく、鶴嘴)そうしないと家や店の前の雪解けが遅れる。

そして、鶴嘴で雪を砕いているのは何故かおじさんが多いように感じる。お兄さんや、おばさんが砕いているのは、残念ながらまだお目にかかった事がない。なんでだろう?

寒い寒いと言っていたが、何だかんだ言っても春が近付いているのだろう、もう少しの辛抱じゃ。

13

 | ホーム |  »

プロフィール

くるりん

Author:くるりん
毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

カレンダー

02 | 2004/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

2017年 (6)
2016年 (13)
2015年 (12)
2014年 (13)
2013年 (16)
2012年 (40)
2011年 (280)
2010年 (236)
2009年 (358)
2008年 (366)
2007年 (356)
2006年 (367)
2005年 (369)
2004年 (366)
2003年 (140)
未分類 (0)

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

QRコード

QR

RSSリンクの表示

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。