毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

黄金週間の

正しい過ごし方!? 我々は人混みが嫌いなので?休日こそ、自宅でだら〜っと寛ぎます。

例えば、ビデオ(レンタルじゃないよ、過去に録画したもの)を観たり音楽を聴いたり、昔の写真を見たりケーキ(一目惚れ…とか言う名の)を食べたりして!

こうすると疲れないし、浪費もしないし、ゆったりと過ごせます。別にぃ、何処かに出掛けなくたって良いじゃないのぉ!ねっ。
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さよなら、アットフリードくん。

今日は、長年?お世話になった、ド○モのピッチを解約しました。

2001年秋に、仕事上必要に迫られ嫌いだったPCを購入して、有線を使えなかった為カード型ピッチをノートPCに挿して通信…あれから早2年半が過ぎました。

それにしても、あのPC嫌いが、こんなに好きになるとは想像もしませんでした。最近、家庭内LANが繋がったぁ!と喜んでいたら、何と(スプリッタ→ルータ→ハブ→PC1くりるん♂→PC2くるりん♀)PC1の速度が超遅くなり、遅いどころかHPを開けないとか…。

これを治すには、集中力と独身の有り余る時間?を必要とします。根性だけでは駄目かも!?PC好きとしては、治療に燃えますが、一応○婚だしなぁ…でれでれ(*^o^*)

今ごろ…

え〜、遅れておりました「洗濯機」の毎度バカバカしいお話を…。一応古い洗濯機が有るには有ったのですが、これがまたコードを鼠がかじったか?凄い事になっておりまして、使用不能・修理不能で仕方なく購入いたしました。

冷蔵庫・洗濯機・エアコンの類いは普通お持ち帰りではなく、後日2人組で配達な訳でして翌日届きました。しかも、たった1人で! どうしたのかと問えば、相方が風邪でダウン、ゆえに自分1人で来た…と、そんな無茶な!

で、まぁ、その方は1人で掛け声をかけながら2階まで運んでくれた訳ですが、古い洗濯機の処分も含め、さすがプロは凄いな〜と感心しておったら凄いのは力だけではなかったのです。

何でも、設置した後は証拠写真?を撮り、機械の説明を一通りしてくれたのですが(取り説読めばわかるがな〜と内心思いつつ…)その語り口調がまるで落語!関西人は皆こんなんか!?と思ってしまいました。(この話にはオマケが付き、後にその電気屋さんから配達員の態度は如何でしたか?の問い合わせ電話あり、そりゃもう最高に面白かったです!と答えておきました)

後日ホームセンターへ延長排水ホースを買いに行きましたが、これまた店員が自信たっぷりにジョイントを勧めたそうですが、帰宅したら形状が全く合わなくて没!関西人は口が上手いんだから…まったくもう!(くりるんは例外です/笑)

注目の的

本日は、某市民会館へ行った。駐車場から遠かった所為もあり、到着した時は既に足が痛くて階段を昇れず、エレベーターは有りますか?と聞いた。すると係員は何処かへ内線電話をし、鍵を持った警備員?が到着した。

物々しい鉄格子?を開け、これに乗って下さい…と言う。どうも、車椅子用の階段昇降機と思われる。立ったまま乗ると天井に頭を打つので、折りたたみ椅子に座らされた。座ったまま、階段の手摺に沿って昇降するらしいが、機械の操作は階段の上下で係員がするのではなく、まるで係員と私が手を繋ぐようなスタイルで一緒に登るのだ。

オマケに、昇降する時にはピーピーピーと派手な音を発する。通行人は一斉に振り向き、恥ずかしいの何の…まるで見世物じゃ〜! しかし、こんな機械の存在を知らなかった人々からは歓声が上がり、今後は利用者が増えるであろう。帰りはその乗り物?に乗りたい人々で長蛇の列が…ってのは嘘だが、ちょっと面白かった。

しかし、あの厳重な鍵と、注目の的は恥ずかしいな…。それくらい、車椅子や身体が不自由であることは特別で、日常茶飯事ではないのだ。

実は、最近我々が愛用しているスーパーには来客用の車椅子が置いてある。サービスカウンターに断わってから利用するのだが、日々くりるんが押してくれる。だからか!?彼は疲れているようだ…悪妻を持つと辛いなぁ。

筍騒動

今日は日曜なので?くりるんとまったり過ごしていたら、嫁いだ義娘(別名小姑!?)から電話。何ごとかと思えば、山で筍を掘ったが灰汁は取れるか?と。勿論、ラジャー! 筍は北海道には無い、でも九州に居たお蔭で出来るし、実際やっていた。しかし今不自由な身体で100%自分だけで出来る訳ではないのに、安易にOKを出してしまった管理人。

悲劇はそこから始まった〜。まず、大きな鍋が無い、糠も鷹の爪も無い。それらの買出しに始まり、筍に振り回される日となったのだ〜。

まず新聞紙を広げ、筍は9割皮を剥く。根の硬そうな部分を切り落とし、先端も皮のまま斜めに切り落とし、根の方に火が通り易いように切り目を入れる。次に、大鍋に水と糠(味付きは駄目よん)鷹の爪(赤唐辛子)を2〜3本入れ、筍をくるくる回しながら煮ること1時間。これで、灰汁は取れた。この後始末が、また大変である。台所は、糠と更に剥いた皮だらけになったのだ〜。

追い討ちをかけるように義娘曰く、土佐煮は出来る?勿論!出来ない訳は無い。これまた安易に安請け合いをして、夜な夜な土佐煮も作る。ほんで、ガスコンロが塞がっているのでくりるん家の夕食は遅れる…、水煮と土佐煮を翌日配る…、皮のゴミはどっさり出る…、という恐怖の筍騒動となったのであ〜る。えっ?来年も掘って持って来るって?ねぇねぇ○○ちゃん、作り方を覚える気はないのぉ? ああ、しんど〜。

人生の持ち時間は有限

くりるんが、音楽館に重い言葉を書いています。「人生の持ち時間は有限」ですって!

そうなんです、この年になると、人生の残り時間が気になり出します。だから!?彼の音楽カレンダー(何それ?と思う方は、4月25日のくりるん音楽館参照)に従い、今日はブルッフのバイオリンコンチェルトの1番を聴きました。

で、私の為に彼が録っておいてくれた落語のビデオも観ました。同じく録画しておいてくれた、スティーブン・キングの「悪魔の嵐」(全3話=3夜)も途中まで観ました。何せ長いので、1日で観切るのは無理。

でももう眠いので、梅酒を飲んで寝ます。最近、根性なし?の管理人(笑)。

大○ィル初体験

昨夜は失礼しました、取り敢えず今夜は大○ィルを初めて聴きに行きましたので、感想などを少し。

プログラムは、ラヴェルのラ・ヴァルス、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、ストラヴィンスキーの春の祭典。長いこと札響ファンだった管理人としては、全く馴染みの無い大○ィル、大丈夫かな?と不安でありました。

結論から申しますと、くりるん♂はレコードやCDを40枚以上も持っていて100回以上は聴いた春祭やラ・ヴァルスに感激&満足。フランスものの苦手なくるりん♀はベトPコン3に大感激・大満足でした!

ソリストはファジル・サイさん、初耳でしたが彼のピアノにも魅了されました。あんなカデンツァ、聞いたことが無い!くらい…。横にくりるんが座っているのも忘れ、感動してしまいました。ソリストを支える、伴奏?の大○ィルもお見事。

つい、札響の繊細な美しい弦の響きや、木管の素晴らしいアンサンブルが忘れられず困りましたが、大○ィルさん(他人呼ばわり!?)はそれとは別に金管の安定や弦の低音の魅力やら、別の良さを感じ、それはそれで安心しました。

それにしても、大阪のお客さんは賑やか!!開演前のお喋り、演奏後の拍手、なんて熱狂的なんでしょう(絶句…)。更に、楽員も10分前にはステージに出揃い、ステージ上で本番直前の練習??それの賑々しいこと!!ビックリ。

もう1つ笑ったのは、ソリストのアンコール。キラキラ星変奏曲が始まったら、お客さんがどっと笑った…そんなバカな!あの曲はだんだん難しくなるのです、それなのに笑うなんて失礼な!これが大阪の県民…もとい、府民性なのか?と。まだまだ楽しい事が続きそうな、大阪見聞録でした。

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毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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