毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

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花火だぁ〜

昨日の続き…高校野球の結果は、13対7でPL学園が甲子園出場と決定いたしました〜!これで8月1日、富田林市は花火見物客でごった返し、約12万発の花火が打ち上げられるのです。12万発ですよ、ハンパじゃないっ!これが、もし今日の試合に負けていたら…巷の噂によると1万発ぐらいに減るそうです。でも、1万発だって凄い!

では、花火の話題を続けます。昨夜豊平川(札幌)花火大会を見に行った娘から、携帯写真が届きましたので掲載しましょう。こちらはせいぜい5000発規模の話しです、比べ物にならないっ。
<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/hanabi.jpg">

しかし、送ってきたから載せましたけど、花火大会の時そんじょそこらで携帯写真を撮っている人がいますが、ちょっと迷惑ですよね〜眩しくって。ほたる観賞会の時も、そうでした、マナーって難しい…。
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野球、野球。

午後、ふと普段見ないTVをつけたら、高校野球の地方大会決勝戦をやっていました。プロ野球も見ない管理人が、高校野球を見たのはかれこれ28年ぶりでしょうか…(原クンと同い年なもんで…)。

思わず見てしまった理由は、同点で延長戦に入り白熱していた事、もう1つは大阪名物?PL花火の打ち上げ発数に影響がある事…でした。

勝敗が花火に関係ある!?何じゃそりゃ?こちらに来て初耳でした。札幌は今夜、豊平川花火大会ですけどね。さて、気になる結果は?どちらも全国制覇の経験あり…の
大阪桐蔭130000000000000=4
PL学園 100010020000000=4
なんと延長15回の末、引き分けで明日再試合だそうです。

今日も途中雨で何度も一時中止になりました、明日って…台風だよ!既にかなり強風になっております。藤井寺球場、大丈夫かなぁ?!

お薦め〜

この夏、おすすめのTVや映画を3件ほど…。

1つ目は、浅田次郎さん原作の「シェエラザード」をドラマ化したもので(…海底に眠る永遠の愛)、既にハイビジョンでは放映済みだそうですが、7月31日の夜に総合でも有りますよ〜、録画を忘れずにぃ!
http://www.nhk.or.jp/summer/gtv/gtv14.html

2つ目は、井上ひさし氏の戯曲「父と暮せば」の映画化です。上映時期や場所は下記を見て下さい、東京は今週末から有るのに、北海道や大阪は8月下旬ですって!早く観たいよ〜。
http://www.pal-ep.com/chichitokuraseba/chichitokuraseba-top.htm

3つ目は、神山征二郎さん監督の「草の乱」、秩父事件の話だそうです。これ、上映館が少ないので、下記で確認してみて下さい。
http://www.kusanoran.com/top.html

電話事情

今日も暑かったが、ご飯を食べれるだけ幸せだと思わなければならない。本当の夏バテは、食欲すら無くなるそうだ。ご飯と言っても粗食で、今夜は小ネギたっぷり肉うどん、チラシ寿司ご飯にキザミ海苔、紫蘇の葉敷き胡麻豆腐にワサビ醤油、つぼ漬け、ビール(管理人は冷緑茶)…外で食べたらコレ千円では食べられないよね〜、幸せだよね〜ってな、どってことない夕餉であった。

ところで、管理人は以前ダイヤル式のジーコジーコ言う古い電話機を使っていた。ところが今の家には、ファックスまで付いたプッシュフォンがある。しか〜し、誰からかかってきたかも判らず、子機は1台しかなく…親機は2階に子機は1階の姑の所に、するってぇと2階の我々は親機を背負って室内を移動する訳ではないので(例えばトイレとか…)、電話が鳴っていても取れない事が多い。だから、人には電話は無い!?携帯にかけて〜と言っているのである。

ところが、取り説を見たらこの電話、ナンバーディスプレイ対応じゃないの!子機も増設できるじゃないの!でも、ナンバーディスプレイって月額400〜600円もするのね、や〜めたやめた!変な電話なんて、ほとんど来ないし…。

子機増設もねぇ、相棒曰く、子機持って寝たら煩くて寝られないぞ〜との事。ほんじゃあ、これも増やすのやめよっかな〜。おいおいっ…

英語落語

隣室から、クラシックが聞こえてきます、こういう生活…憧れていたのよね〜♪自分以外の家族もクラシックを聞くなんて最高!

ところで、この1〜2年に新たにはまった?モノとして、ご存知の通り上方落語があります。先日ビデオで、故枝雀師匠の英語落語なるものを初めて見ました。我が家には、相棒のコレクション?で「枝雀落語大全(全40巻)」(東芝EMI)が有るもんね〜♪

今回は「夏の医者」と「鷺とり」でしたが、特にサギとり…のマクラは、感動的で泣けました。まぁ、外人相手に落語とは何か?を英語で説明しているのでありますが、可笑しい時はクククッと小さく笑わず堂々とガハハ〜と笑っていいんだよ〜、笑いは健康に良いんだよ〜なんて事を仰っているようでした(多分…冷汗)。

上方(大阪)が江戸(東京)に通用するか?なんて懸念もどこへやら、海外にも落語を広めちゃったんですからね、これはもう凄い!としか言いようがありません。これからも、大いに笑いたいものです。

ほうじ茶

落語に「ほうじの茶」というのがありますが、何と我が家のお年寄りは、ほうじ茶とは法事の時に出るお茶だと思っていたそうです(>_<)

管理人は流石に法事の時のお茶ではなく、焙じたお茶であることは認識していましたが、緑茶も烏龍茶も紅茶も全く同じお茶っ葉からできているとは知りませんでした(恥)。拙サイトには「お茶館」もあるわけで、お茶には詳しくないとね。

大きくお茶を分類すると
◆ウーロン茶・・・半発酵茶 
◆紅 茶・・・発酵茶
◆緑茶(蒸すor釜で炒る)・・・不発酵茶
この3つに分けられるそうです。

お茶に発酵?と思ったのですが、お茶の葉っぱの中には酵素があり、摘んだあと放置しておくと自然に発酵してだんだん茶色になるんですって!この酵素の働きを利用したものが、烏龍茶や紅茶というわけです。美しい緑色に仕上げる為、加熱処理をして酵素の働きを止めたものが、緑茶です。それから放置ではなく、緑茶を焙じると茶色になります、これが「ほうじ茶」ですね。

緑茶にも、やれ煎茶だ番茶だ玉露だ抹茶だ、かぶせ茶だ深蒸し茶だ…と多々ありますが、有名どころを少し解説いたしましょう。

・煎茶は、一般的に広く飲まれているお茶で、太陽の下で覆いをせずに新芽を育てたものです。

・番茶は、一般的に2番茶以降に摘まれる並級品を言うことが多いようです。煎茶に比べると甘味は少ないですが、その分スッキリとした香りと味わいです。

・ほうじ茶は、番茶や煎茶を強火で炒って、香ばしい香りを出したお茶です。カフェインやタンニンが少ないので、眠れない…なんて事もありませんね。

・玉露は、日本茶の中で最も上等な高級茶です。新芽が伸びてきた頃に覆いを被せて(よしず等で)陽の光が当たらないようにし、とても大切に育てられます。独特な甘味があり、濃厚なお茶です。

・抹茶は、碾茶(てん茶=玉露と同様に栽培し、蒸した葉を揉まずに乾燥したお茶で、料理にも幅広く利用できる)を石臼で挽いて粉状にしたものです。日本茶の中では唯一茶葉を丸ごと飲むお茶です。もちろん料理にも使えます。

かぶせ茶は名前の通り覆いをして育てたお茶の事、深蒸し茶も名前の通り深〜く蒸したお茶の事だったのですねぇ。

もう1つ問題は、管理人の故郷では焙じ茶のことを番茶と呼んでいました、この所為で九州のお茶屋さんで赤っ恥をかいたのだ〜、日本語は正しく覚えたいものですね。

フレッシュ

今日は一雨きたので少しはマシでしたが、北海道地方は猛暑?だそうで…。暑い時はフレッシュに、爽やかにいきましょう〜♪

さてさて、家人と買い物に行った時、「フレッシュはまだあったっけ?」と聞かれ、私は大いに返答に困りました。何故なら、偶然フレッシュという名の洗剤を台所で使っていたからです。洗剤の心配をしてくれたのかな?それとも「アレ」の事かな??

所変われば…で、こちらへ来て言葉の違いには随分驚かされました。その一つが、フレッシュです。北海道でフレッシュと言えば、百歩譲って生クリームのことかな?ところが何と当地では、珈琲に入れるミルクの事をフレッシュと言うのだそうです、そんなバカな!

コーヒーミルクはミルクだべさ!お砂糖いくつ?ミルクはいくつ?って言うじゃないの〜。えっ、違うの?彼の言い分によると、「ミルク」だけでは粉だか生だか牛乳だか判断出来ない…と言うのです。え゛〜、粉の時はク○ープとかブ○イトとかニ○…と商品名で言えば判るし、生のときはクリームとかやっぱミルクやん!

ところが関西製造のミルクを見てまた驚き、ミルクのくせに、み〜んな「コーヒーフレッシュ」と明記されているのです、工場ぐるみでこれかよ〜、恐れ入りました。という訳で、私の辞書にフレッシュの意味が1つ追加されたのであります…。

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毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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