毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

正解発表

本日は今年初の、クラシックコンサートでした。知り合いが、ばよりんを弾いていますの。
最初は、昨今の諸々の追悼でバッハのアリア…黙祷。あの楽団で、弦だけの音をじっくり聴いたのは初めてでした。綺麗な音色…。

さて1曲目は、カレリア組曲(シベリウス)1.間奏曲 2.バラード 3.行進曲風に。これを聴くと元気が出る…という方は結構いらっしゃいますよね、ogさん(’-^*)/

2曲目は、あやサンの後輩?麻里子さんをソリストに迎えて、(サン=サーンス)のヴァイオリン協奏曲3番。それを支えるアマオケの皆さんの中に、白髪のご婦人を発見。若い方々と同じように指が動いてらっしゃる!(当然でしょうが…)それにえらく感動した管理人です。

後半は、1月だから?「新世界より」(ドヴォルザーク)。特に管楽器のメンバーは、前半と入れ替わったようでした。野球でいうところの、1軍2軍って感じかな(笑)。4楽章はいつ聴いても、小学校時代のアコーディオンアンサンブルを思い出します。音楽っていいな♪

アンコールは、予想通り(ドヴォルザーク)スラブ舞曲で、8番でした〜。

ところで!一昨日のメモのビクター犬ですが、友人(某名曲喫茶のお姉さん)からメールをもらいました。わんちゃんの名前は「ニッパー」君!大正解です、ピンポン♪ピンポン♪(注:工具のニッパではありませんよ)

では、彼は蓄音機に耳を傾けて何を聴いているのでしょうか? これも上記友人からのメールです。モーツァルト?ベートーヴェン? 違うのだそうです。実は、亡くなったご主人(元飼い主)の声を聞いているのだそうですよ! うるうる〜これ本当の話です。(お姉さん、情報提供ありがとう!)
http://www.jvc-victor.co.jp/company/nipper.html
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すばるぅ〜(意味不明)

昨日は、アホっぽい画像で失礼いたしました。さて、メモの材料が溜まりに溜まっています。1週間も前に行った落語会の話題もアップ出来ずにいます、それにしても今月はプロオケのコンサートが無いなぁ〜(それはそれで珍しい)。

ほんじゃあ、過去を思い出しながら書きます…実は過去を振り返るのが苦手で、これが同じ過ちを繰り返す原因か!? もしくは、ちっとも反省しないとか…(汗) 大阪は富田林のすばるホールにて(スバルというぐらいでプラネタリウムも有る)、笑福亭一門のお得な?メンバーによる催しでした。

開口一番は、前座だなんてとんでもない!4人の中で一番お若いのでしかたありませんが、三喬さん(落語界の熊のプーさん!?)で「つる」。鶴は何故「つる」と言われるようになったか?という有名な?お話であります、くくくっ。

次は、三喬さんの師匠の松喬さんで「上燗屋」。あ、今回も演題が出ていないので、話の出だしを聞いて題を当てる…クイズ状態でした。ここまでの2つは、クリア♪

次は笑福亭福笑さんって…、回文(かいぶん)ですわ(回文=前から読んでも後ろから読んでも同音)。おめでたい福笑い!?さんで、創作落語「お葬式屋さん」。初めてでしたが、独特の世界に引きずり込まれました&熱演のため椿の花が飛んできました(>_<)

仲入り後は、三喬さんの寄席芸で獅子舞! 目の前で獅子舞を見るのは初めてでした。う〜ん、結構無理な姿勢で体力要るぞ〜。前列の(あらかじめスタッフに頼まれていた)サクラが預かっていた祝儀袋を獅子に渡す場面があったのですが、つられて渡そうとした別なお客さん…驚いた獅子に受取拒否されていましたっけ。

最後は、お初にお目にかかる鶴光さん。昔、彼のオールナイトニッポンという深夜放送を、北海道の電波の入りの悪い状態でちらっと聞いたことがあります。あの時のラジオのパーソナリティーが、いま目前に居る??何だか不思議な気分でした。ネタは、江戸落語の「紀州」(「槌の音」ともいう)。

これで一応、上方落語の代表・桂一門&笑福亭一門を一通り?生で拝見したことになり、堂々と上方落語ファンを名乗れるでしょう(`▽´)

今日も元気♪

<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/mm20050128.jpg">
大助・花子で〜す!?(大助はトイレに行ってます?!)

<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/mm20050128_1.jpg">
交番の前にいるからと言って、犬のおまわりさんではありません。
さて、このビクター犬、本名は何でしょう?
お判りの方は、掲示板に書いて下さいね。

時の流れ

先日、間違って初めて無洗米を買ってしまった。お店で特売しており、フツーのお米と何ら変わらない値段だったので…。ところが、帰ってきてびっくり!炊く前に1時間も水に浸せとな?そんな暇が無く、すぐ炊きたい時はどうするんじゃ〜?と暴れてみたものの、説明も読まずに間違って買ったアタシが悪い。

ところが、最近の炊飯器はありがたいっ! ん?お好みのコースを押して下さい? 普通・短縮・お粥・玄米・寿司米…とボタンがあり、「無洗米」ボタンもあったのだ。早速使ってみたら、浸さなくてもOK、美味しいお米が炊けた。時代は変わったなぁ〜。

時代が変わったといえば先日、娘がコタツの中に「靴下カバー」を忘れたのを発見し、メールで問い合わせた。すると、靴下カバーって何?ときた。靴下カバーはカバーだべさ! いまどきの子は靴下カバーも知らんのか?と憤慨したものの、しばらくやり取りするうちに、最近は「ショートソックス」と言うらしいのを知った。(スニーカーソックスとかいうのも子ども達が履いていたので見たことはあるが、スニーカーなのかソックスなのか?オバサンは理解に苦しむ)

う〜む、癪に障るから、特許の意匠分類で調べてみた。やっぱり「靴下カバー」または「室内履き」と言うようだ。しかも、長さによって短型とか底部付きとか深型とか…。おっ、懐かしい「きゃはん」も有るぞ。子どもの頃、ゴム長靴とズボンの間に雪が入らないように「きゃはん」を付けて雪の中を通学したもんだ。

それにしても、靴の下に履くわけではないのに、なぜ「足下」と言わず「靴下」と言うのか? そっちの方がわけわからん…とは、相棒の弁である。靴の下は「かんじき」かな?漢字で書けないわ〜♪

血液

最近「血液型と性格とは関係がないのに科学的根拠があるかのように装うのはおかしい」とか、「血液型で人を分類、価値付けするような考え方は社会的差別に通じる危険がある」という要望が各放送局にありましたね。

それでふと思ったのですが、我々の息子A・B・Cとか娘A・Bという言い方が血液型と間違われやすいのではないか?(C型は無いやろ〜笑)で、今後、年の順に息子1・2・3、娘1・2という呼び方に変えることにしました(まるで劇の町人1・2…みたい!?)

ということで?本日は科学的なお話はこの方に聞こう! 某BBSでお目にかかったホルン吹きの「ホラぼや」さんをご紹介します。

個人のサイトはこちらで、アンチカラヤン!? ブルックナーとマーラーについて熱く語っておられます。
「新皮質 音楽 辺縁系」
http://horaboya.hp.infoseek.co.jp/

そして、大変参考になる、お仕事がらみの?サイトがこちら。
「おしゃべり分子栄養学」(略して「おしゃ分」?)
http://osha-bun.hp.infoseek.co.jp/index.html

その中に、気になる血液型に関する貴重な情報が含まれていたのです。(リンク切れご容赦)
「血液型の話1・・・性格は?」
http://osha-bun.hp.infoseek.co.jp/miscellanea/bloodtype1.html
「血液型の話2・・・裏検査?」
http://osha-bun.hp.infoseek.co.jp/miscellanea/bloodtype2.html

ところで、管理人は20年来の自己免疫疾患(血液疾患の友達!?)の患者です。いつも朗報にはぬか喜びさせられるのですが、今度はどうでしょう? 2〜3日前に出たニュースです↓(これもリンク切れご容赦)
「リウマチの炎症、たんぱくにカギ」
http://www.asahi.com/science/update/0124/001.html

もし新薬が開発されたとしても、国の許可が下りるのは遅く、特定疾患の認定を受けられる都道府県では、治療費の公費負担と引き換えに人体実験?が行われるので薬が手に入るのは早いのですがね。許可が下りたとしても、多分高額でしょう。現在でも、毎月万単位の治療費ですから…と、ちょっと暗い話になりましたが、本人はいたってケロっとしています(^0^)/

白犬ダンス

毎日メモ用のメモが飽和状態で、あっぷあっぷしています。最近生活お役立ち編が少なく、話題が偏っている事をお詫びします。

さて、テリー・ケイの「白い犬とワルツを」(新潮社)は、千葉県の某書店のPOPから火がついて全国的に流行しましたね。(ゆまに書房)からは絵本も出ました。流行に逆らいたい管理人は、ずっと無視していたのですが、この度日本映画(2002年)を見てしまいました(お家で)。

この原作は1993年にアメリカでドラマ化され(実生活でも夫婦の俳優が演じた)、日本では「永遠のワルツ」という題で1995年と1997年に放映されました(管理人は見ていない)。そもそもの題は直訳すると「白い犬とダンスをするために」であり、それが永遠のワルツ〜白い犬とワルツを…に変わったようです。

聞くところによりますと、そのアメリカドラマ版と日本映画版は、かなり異なるようです。日本では、在日韓国人の問題や「お骨」へのこだわりが目立ち、原作とは遠いような気もします。もちろん犬も、アメリカ版は洋犬、日本版は紀州犬の「シロ」であります。お犬様にも演技指導があり、ドッグトレーナーの方が指導したようです。「南極物語」や「ドン松五郎の生活」(←これから観る予定)のトレーナーも同じ方です。今、シロは北海道の稚内に住んでいるんですって!紀州犬なのに?

ところでこの映画で一番引っかかった事は、お骨に対する考え方でした。最近は埋葬の自由ということが地方裁判所でも言われるようになりましたが、「墓地及び埋葬に関する法律」というのがあって、好き勝手に埋葬は出来ない事になっているのです。

それを主人公(夫)は内緒で(妻)の遺骨を少し分骨して、林業(造園業)の事故で亡くなった息子の眠る山へ埋葬しに行くのです。そりゃあ、愛する配偶者と同じ場所で眠りたいですが、子どもは子ども、先祖と言っても知らぬ人ばかり、それがもし養子だったりするといよいよ居心地が悪いわけで…。

いわゆる墓場は本当に安らかに眠れて、自然に返れるのだろうか?という疑問です。通常カロート(墓石の下にある骨壷を安置する小室)の底面は土のままですが、最近はコンクリートで固めてしまったり、先祖でウジャウジャ〜入りきらん!とか、屋内のロッカー型お墓なども流行です。そんな事を思うと、夫婦2人だけで本当に土に返りたい…、一緒に山林にでも撒いてくれ〜などと思ってしまうのです。

これ、これ!

昨日はご心配をおかけいたしましたm(_ _)m 充分休んだら頭痛もとれ、昼間は某用事を済ませ、夜は何と!映画館で映画を観てしまいました。ほんの発作的に!?いえ、前から観たかったのですが、もう始まっていたとは知りませんでした。よって、某所へ出向いたついでに…。

映画には、後日レンタルでOKなものと、スケールが大きいため映画館で観た方がよいものとがあります。今夜のは後者でしょう。それは、TVでも宣伝している?(私は見たことがありません)「北の零年」です。

一応、北海道出身ですからね、これは必見! 子どものころ習った北海道開拓の話だけでは不充分で、新たな発見が色々とありました。取り敢えず今回のは、徳島藩の下にあった四国・淡路の稲田家546名が北海道は十勝の静内に入る話から始まります。「札幌」や「函館」の位置は誰でも知っていますが、「静内」がどこに位置するかは地図帳を見てからご覧になった方がよいと思われます。

実際のロケ地としては、「夕張」が多く使われたみたいですがね。吉永さんは、いつまでも若々しく美しい!これも、驚きの1つでした。豊悦なる俳優は、初めて見ました(>_<)上手いんじゃない?

これは、徳島・淡路の皆さんや北海道関係者の皆さんに限らず、江戸幕府が滅び明治になった頃、同じ日本でこういった出来事もあったことを知っていた方が良いような気がします。北海道の場合、原住民であるアイヌ民族、開拓の指導で入ってきた欧米人、何らかの事情で本州から渡ってきた和人、これらが実に複雑に入り組んでいるわけでして、加えて北海道の厳冬…、決して肥沃ではなかった(過去形)土地…、先人達の苦労を垣間見る思いでした。

キーワードは「生」(ナマではありませんよ!)と「夢」かな? 公式サイトはこちら・・・
http://www.kitano-zeronen.jp/

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毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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