毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

る>流転!?本を流します>す

源氏どら焼きの続編
ところで、橋本治著「窯変源氏物語 全14巻」(中央公論社)文庫本ではなくハードカバー(初版本・新品同様)を¥ペケペケ(伏字)で、拙サイトのお客様限定で譲りたいのですが…。あ、これは特定商取引に関する法律に引っかかるかな?(息子1は副業でこれや古物商の許可も持っているのでOKかも!?)ご希望の方は管理人までメールでご相談下さい(^0^)/

さてネーミングの由来ですが、銅鑼で焼いたから…説、銅鑼の形をしているから…説などありますが、真相はわかりません。また「三笠」と言う場合もありますね、関西では三笠、関東ではどら焼き…説は間違いで、関東の某店がどら焼きを「三笠山」と命名して売り出したからのようであります。三笠とは、言わずと知れた奈良の山、まぁ形が似ているからでしょう。

東西の違いと言えば、回転焼き(回転饅頭)・太鼓饅頭(太鼓焼き)・今川焼き・大判焼き…さぁ難しいですね、どれがどこか判りますか? 因みに北海道は「おやき」です。

生ドラというものもあります、どら焼きはナマではなく焼いてあるぞ〜?と思ったら、ガワではなく、中身のことだったのですね。どうも、生クリームやカスタードクリームが入っているようです。

ドラえもんは何故どら焼きが好きなのか?管理人は知りませ〜ん。

今まで管理人が食した中で美味しかったのは、
さかえ屋の「みつ豆どらやき」http://www.sakaeya.co.jp/
茜丸の「五色どらやき」http://www.akanemaru.co.jp/
そして、山崎製パンの「どら焼」
あたりでしょうか♪
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に>にっくき?源氏パイのライバル現る>る

その名も、源氏どら焼き…ほんまかいな? もう何軒も何軒も探し回ってやっと見つけた、ヤマザキのどら焼きです。何が源氏かって?
<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/dorayaki.jpg">
ちょっと小さくて判り難いでしょうが、香道をされている方はご存知の「源氏香」のマークが袋に付いているのです。源氏香を詳しくご覧になるには、下記のURLを参照ください。

源氏香之図
http://www33.ocn.ne.jp/~kazz921/kumiko/genjiko/genjikou.html
源氏香
http://hana.merseine.nu/j/kou/koudou.htm#modori

さて、このどら焼きのマークは、11番目の「花散里(はなちるさと)」を表しています(源氏物語54帖では1と54のマークが無くて残りの52に付いています、11帖が花散里)。しかしなぜ、どら焼きが花散里? さらに吉凶と時候でいえば花散里は「凶」で5月と出ます。今は3月、せめて「吉」ならいいのに…なぜ?

まぁ、お香の種類でいえば、右から一と三が同香、二と四が同香、五が異香ということになりますので、ガワとガワの間に餡子が挟まっている図? それとも単に花の季節??

源氏物語を古典の学習以外で読んだこともない恥ずかしい管理人ですが、小泉吉宏さんの「大掴源氏物語 まろ、ん?」(幻冬舎)は漫画チック(いえ漫画そのもの!)なので素人にも読めます。つづく…

に>西○に泊まろうと思い結局、滝○に>に

あら、また「に」でした。え〜、某県立学校から呼び出された(全員)ので近くまで行ったのですわ。学校の近くの旅館は何度か泊まりましたが、不満足。

私どもの理想?としては、駐車無料(立体式有料で忘れ物を取りに戻れないのもキツイ)、部屋が広い、明るい(本も読めない暗さはストレスになります)、ホット便座&ウォッシュレット(ペーパーは硬くても、柔らかいロールを持参しているので交換可)、足が不自由なので布団よりはベッド、バリアフリー(つまり階段無し、全てエレベーター)、出し入れ自由な冷蔵庫(フリースペースが沢山有る)、ポット、電子レンジ、ドリップ式コーヒー、そしてBGMにクラシック音楽、そのうえ宿泊料が高くない・・・・・そんなの有る訳ないっか!?

特に電子レンジと冷蔵庫は、何故そうなるかと言えば、例えば朝レストランで決められた時間内に朝食を取れない事が多く、前夜コンビニで買ったベーコンポテトパンをレンジで20秒ほど温めて、かつ本格的コーヒーで優雅にいただく簡易朝食?これに憧れるわけです。夜食に、冷えたフルーツを自由に食べたかったりもします。

以前、某ビジネスホテルで私物を入れた冷蔵庫が朝、自動ロックされてしまい焦った事がありました。そんなコセコセした事はしないで、お客さんを信用して欲しいもんですわ〜。

え?肝心の学校ですか?それが闘牛嫌いの花の好きな牛状態なので、どうもこうも…。明日やっと春休みの当番(動植物の世話)から解放されてウチへ来るので、色々話し合う予定です。まぁ私個人としては、県にお世話になったのだから(私学より遥かに安い学費は県民の皆様の血税のお陰です)、県の農業のために(関連産業でも何でも構わない)尽くした方が良いのでは?と思うわけですよ。

も>物忘れが激しいので備忘録程度に>に

24日の京都編。京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下る)の3階和室にて。
桂まん我「野崎参り」
桂文我「初音の鼓(はつねのつづみ)」
桂春雨「悋気の独楽(りんきのこま)」
桂文我「百年目」
中入り(休憩)
桂文我「軒づけ」

しかし当時のお店の親旦那や番頭は、出来の悪い手代や丁稚の面倒をよくみましたよね〜。特に丁稚!12歳ぐらいで田舎の親元を離れ、商人の町大阪へやってくる…。まだオネショをしたり、2つ用事を言いつけられたら1つしか出来ない、お使いに行かせば釣銭を落とす…そんな子ども達を立派な番頭にまで育て上げ、いずれは暖簾分けして店を持たせてやる、う〜、なんて涙ぐましいのでしょう。

丁稚の話を聞いていると、つい我が子とダブります、うううっ。就職難の時代、なかなか希望の職にはつけないものです。それ以前に、本人が世の中を甘く見ているってのもありますがね。
「はなのすきなうし」という絵本をご存知でしょうか? マンロー・リーフ/作 ロバート・ローソン/絵 光吉夏弥/訳(岩波書店/1980年)闘牛場へ仕事へ行くことになったのですが、闘うことに無関心でひたすら花の匂いを嗅ぐのが好きなんです、この牛。丑年生まれだけあって、息子2によく似ています、ぐはっ。

ところで、京都府立文化芸術会館の近くで、美味しいお店を発見。看板に、コックさんの造る「おばんざい」(おばんざいとは、京都の言葉で家庭料理という意味)と書いてあるではありませんか、つい引き寄せられて入ってしまいました。ごちそうさまでした〜♪
<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/youshokuya.jpg">

べ>別に書くほどでも?>も

昨日、一昨日と失礼をばいたしました。病名を子宮内膜増殖症といいます、婦人科何軒かに行きましたが原因不明、多分ステロイドが原因でしょう…でもステロイドを止めたらリウマチの痛みで生きてゆけな〜い。鎮痛剤もステロイドも両方飲んでいても痛いのだから、飲まなければ…言わずもがな。

ただ、増殖症だけでは痛みは無いのですが、かつて機械的に(規則正しく)起こす目的で飲んでいた中容量ピルが原因で激痛があったので、今はそれをやめているのにもかかわらず…。実に久々の激痛でした(2003年9月までは頻繁に痛んだ)。熱も出ました。救急車を呼べば?なんて話も出ましたが、たかが生○痛でねぇ…モゴモゴ〜。

まぁ、男性諸氏には関係のない話ですが、身の回りにそういった女性がおられたら叱ったりせずに、優しくしてあげて下さいね。あ、ウチですか?洗濯物が溜まったぐらいで、他は優しくしてもらいましたよ(*^_^*)

1回休み

某<s>伊丹</s>痛みのため、自宅にてダウン中(T_T)(布団携帯より)

り>リサイタルin神戸>べ

さすがに3日連チャンの用事は疲れました。本日の走行距離は高速を使わず125キロ…昨日よりは少ないのですが、某所に痛みがあり「貼るカイロ」で暖めて寝ます、う〜(>_<)

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毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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