毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

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選挙の次は年金 ってか

20歳前になると、次々と郵便物が来ます。今度は国民年金の加入手続きをせい!という案内。
確かに20歳なんですが、まだ学生で、植物の世話に追われバイトもできず(日曜日にこっそりビニールハウスの組立・解体作業をしているという噂アリ)収入がありません。

あ、我が家には未成年が3人おりますが、今年20歳になるもう1人もクラブが忙しくてバイト出来ず、もう1人はバイト収入はかなり有るもののまだ20歳ではなく。とにかく、無い金は払えない!ってんで、措置を受けることになります。そちの名は…?

「学生納付特例制度」ですね。これがまた面倒でして、まず誕生日の前日に市役所へ行って届け出る。すると自宅へ年金手帳が送られてくる。この手帳を持ってまた市役所へ行き、在学証明書やら印鑑やら持参で申請する。その後、申請が審査?されてやっと許可が下りる…。

これをまた、本人は研修中で身動きが取れないため、代理でやるんですな。何度市役所へ足を運び、何度在学証明書を取ればいいんだ〜〜!と言うのは、我が家では遠隔地学生用の健康保険証を作っているので、このためにも年に2回つづ在学証明書を取り寄せなければならないのです、北海道と兵庫から。は〜、しんど。

ところでこの学生納付なんたらかんたら、別に納付が免除されるわけではなく、社会人になってから遡って本人が納めるわけです。3月生まれの短大・専門学校生が一番楽かしらん? 4月生まれや、4年制大学の子は遡る年月数が多いですもんね。

よく世間では、親や祖父母が、働くまで年金を代わりに払うお宅があるようですが、我が家の方針としては、自分のものは自分で払え〜!です。収入に関係なく、無収入の人も高給取りの人も同額の、高額な年金保険料を払わなければならない事実を、自分で実感してみなければ痛みは解らないのです。払った分だけ老後に戻ってくる保障は現在どこにも無く・・・

★本日の落語(太融寺ラスト3日間の2日目)
まん我さん「道具屋」
文我さん「五人裁き」(復活珍品から、珍しい噺で良かった〜)
林家正雀さん&文我さんの対談
中入り
正雀さん「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)〜お累の自害」(鳴り物入りで怖かったですね〜、笛の音良かったですね〜、来年も楽しみ)
正雀さんの踊り「かっぽれ」

こういった<font color="#ff0000">東西交流</font>、時々必要だと思いますよ、本当に。
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初選挙権

さて、我が家にも選挙の入場整理券が届いた。11日が投票日ということは、10日が誕生日の息子2はどうなるのか?と思っていたら、どうやら選挙権があるらしく彼の分も含まれていた。(正確には、12日までに生まれた人に権利があるらしい…なんでだべ?)

ところが!彼はその日、淡○島で研修中…しかも40日間缶詰め。期日前投票をしようと思ったら、その期間も研修中。さ〜て、どうしたらよかんべ?

学業というか、まぁ出稼ぎみたいなもんだ。その点、東北地方の選挙管理委員会はしっかりしている。その市町村に住民票があって、都会へ出稼ぎに行っている人はどうしたらよいか?詳しく書いてある。我が市の広報もサイトも、説明不足。

さんざん調べて判ったのは、まず「不在者投票宣誓書・請求書」という紙を、選管へ取りに行くか、送ってもらうか、インターネットでダウンロードする。その後、<font color="#ff0000">本人が</font>何じゃかんじゃ記入してまた選管へ持参するか郵送する(この時点で、他県へ行っているので無理っぽい)。更に、単に「いついつの選挙」ではダメで、「衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査」と完璧に書かなければならない、まぁ当たり前と言えば当たり前だが(汗)。

そうすると出稼ぎ先へ投票用紙が送られてきて、それを持って出稼ぎ先の選管(市役所)へ10日までに行けばよい。ところが!先方の農家の方も11日は投票に行かれるだろうし、11日なら同乗させてもらえば済むが、10日までに彼が行ける確率はゼロに近い・・・

ということで、先方に迷惑をかけられない(仕事を休めない)という理由で今回彼は棄権。あらら〜。

二日間の出来事 その3

以下、くりるん♂の文章から・・・

『「死の床を見舞う」

 大学時代の同期で、友達としてつき合ってきた女性が死の床についていると聞いたので、見舞いに行ってきた。

大手生命保険会社の外交員として先月まで働いていたが、胃痛が激しくなり入院して検査したところ、胃ではなく膵臓が癌におかされていてもう手の施しようもないのだと家人は言う。

ストレスのたまりやすい仕事をしながら、それを発散させるのが下手だった本人にも原因はあるかもしれない。信頼して診てもらっていた医師の誤診が命取りになったのだとも言えよう。(社内検診はどうなっていたのかな)

だが私には彼女が会社の、と言って悪ければ社会の犠牲になったと思わずにはいられない。
と言うのも、結婚して子どもができ、何が原因かは知らないが離婚して女手ひとつで子どもを育てようと決意したものの、そういう女性を支援するような体制が残念ながらわが国には無いにひとしかった。

高収入であるに越したことはないが、学校の懇談会や授業参観にも出てやりたいという親心から、出勤時間に融通のきく仕事を探したところ、とうてい自分に向いているとは思えない今の仕事しか見つからなかったらしい。

しょっちゅう胃が痛いと洩らしていた彼女に言ってやれる言葉は、「無理しないように。会社のために命を削るようなことだけはしなさんな」だった。

私は自分も過労死の不安をいだきながら仕事をしていた経験があるので、だれにでもこの言葉をかけてあげたい。

資本主義というのは元来、人間の命や尊厳よりも、成績や儲けにしか興味を示さないシステムなのだということを時には思い起こしつつ、どうぞ皆さま自分をいたわりながら仕事にお励みください。

彼女には安らかな眠りが訪れますように。合掌。』

二日間の出来事 その2

初日の楽しさとは裏腹に、重い気持ちで兵庫へ向かいました。くりるん♂の学生時代の友人(大阪)が重い病で入院したと聞き、お見舞いに行ったのです。

近年の市町村合併で、以前の名称がよくわからなくなっています。氷上(ひっかみ)のはずが丹波になっていて混乱しましたが、入院先は柏B、実家は春Gです。第三者の私が何をや言わん…ですが、くりるん♂にとって大切な人は、私にとっても大切な人です。電話でしか声を聞いた事はありませんが、いずれ3人で食事でも、落語でも…と話していた矢先のことです。

友人といえば、多くの方が同性(男性)を想像しますよね。ところがこの方は女性、更に多くの奥さんは夫の女友達と聞くと嫉妬するらしいですが、私は神経のどこかが麻痺しているのか?全然気になりません。

病院での話は辛すぎて書けませんので、くりるん♂が某所へ書いた文章を「その3」に転載します。
気丈なお母様、モルヒネの是非、ご家族の心労、社会への怒り、諸々・・・

病院のあと、我々は彼女の実家へ向かいました。話には何度も聞いたことがあり、過去には2万5千分の1の地形図を買って彼女に印までつけてもらった実家…。あまりにも不便すぎて、車が無い(免許が無い)状態では行くことも叶わなかった彼女の故郷へ、やっと来ました。

<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/mm050828.jpg">

少女時代、この景色を眺めながら何を思ったのでしょう・・・どうぞゆっくり休んでください。

こういった事情から、とても高速道路で帰る気になれず、彼女を思いながら…気が付いたら全行程一般道を走っていたのです。

二日間の出来事 その1

初日は夢のオフ会?関東のまっちょマン君が夏休みを利用して京都へ来る…ということで、大歓迎しました。待ち合わせ場所は、京都駅の「祭時計」(からくり時計でして、毎正時になると牛若丸と弁慶が出てきます)。

<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/mm050827.jpg">

こっちは彼の顔を知らないので、どんな青年が登場するかドキドキ・・・
しかし我々の共通意見として、初めて会った彼は実に好青年でした。それよりも、ネットで知り合っただけの怪しい中年夫婦に、よく身を任せてくれましたね。誘拐…なぁんて事も有り得るのに!? 良い一日を過ごせたことを、彼に感謝します。

まず最初は、万華鏡ミュージアム。ここでもう一人のネット友人?(先に落語会で知り合ってからネットをしている事を知ったので、ネット友人とは言わんかな?)すももの花さん登場!小学生の娘さん同伴での合流です。
http://www.edu.city.kyoto.jp/patona/sub10.html

多忙なスモモさん親子が帰ったあと、3人で京都文化博物館へ。
「戦後60年 いのちの証 無言館 遺された絵画展」へ行きました。「無言館」は拙図書室にも登場しますが、画集で見たあの絵たちを戦後60年の今、もう一度今度は生で見てみたい…という思いからですね(ゆらむぼさん、紹介ありがとうございました)。しかも、戦争で散った彼らと同世代のまっちょマン君と一緒に行けたのも幸運でした。

次に家人から頼まれた京都銘菓「蕎麦ぼうろ」を買いに、かわみち屋さんの本店へ。
http://www.kawamitiya.co.jp/

その後、京都府立文化芸術会館の和室で落語会。
歌々志さん「看板の一(ピン)」
文我さん「代脈」
宗助さん「次の御用日」
文我さん「猫の茶碗」(江戸では「猫の皿」)
中入り
文我さん「舟弁慶」
某協会と某商店街が大阪に作ろうとしている定席の寄席の話題は、関東の彼には何のことやらサッパリ…だったでしょうが、非常にわかりやすく頷ける内容でした。

ラストは炎のラーメン! 京都まで来てなぜラーメンやねん?と言われても困りますが、ここは京野菜の「九条ねぎ」たっぷりのラーメン、立派に京都でおす(=でございます)。

最後、宿舎へ彼を送り届け、我々はいざ兵庫へ・・・

自宅にて

昨日の走行距離、約180キロ。
本日の走行距離、約180キロ。
しかし今日は、高速があるのに使いたくない気分で、全行程一般道を走ってしまいました。忘れないうちに書くのが原則?ですが、今日の話題はまた後日・・・

体力の無い管理人としては、1日の走行限界が200キロぐらいかな? 200キロと言えば、ウチから金沢・岡山あたりまででしょうか。帰宅後一度寝てから起きたので、メモが深夜になってしまいました。では、また寝ますzzz…

宿舎にて

今夜は、明日の元氷上郡(現丹波市)に備えて、やや近くまで来ております。

今日は、まっちょマン君・すももの花さんと会え、良い一日を過ごせました、ありがとう!詳細?は後日。

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毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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