毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

頭抱え込み

いきなりですが、以前Nじさん曰く「ワケのわからん税金とか不動産問題で頭を抱えて…」同様、一日中これらを調べていたらすっかり頭を抱えてしまいました。抱えるのは、抱き枕ぐらいでいいや〜。

とにかく、どっこにも抜け道は無く、取れる所からはトコトン取る仕組みになっているようであります。たとえ裸一貫になってもですよ。ちかれた〜!頭痛・・・
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ようこそ我が家へ?!

この写真は、北国の田舎のバス停です。

<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/mm051029.jpg">

かつて栄えた町、もしくはかつて利用者の多かった町も、今ではバス停の中に草まで生えてしまっています。北国は雪が降るので、吹雪くことも多いから、野ざらしのバス停ではなくこのような小屋型バス停をよく見かけます。冬は遅れがちなバスも、小屋の中でなら何とか凍えずに待つことができる…。

私が子どもの頃、ピアノのレッスン帰りによく利用したバス停は、この写真よりもっと立派でブロック造りでした。小屋の中には、入り口以外の3方に木製ベンチも付いていました。何よりも、ブロックで出来ているから暖かい…まるで3匹の子豚ですね。

家が結構厳しかったこともあって、よく家出したい…と考える子どもでもありました。あの、ブロックで出来たバス停を、何度自分の家(隠れ家?)にしたいと思ったことか・・・
ここに布団を敷いて、ここに机を置いて…とどんどん想像が膨らみます。友達を招待したい!とも思いました。(おいおい、それは中Oバスの所有物だぞ)

横殴りの雪に耐えながら歩き、やっと辿り着いたバス停(小屋)は、子どもにとって天国のようでした。たとえ扉が無くても、ストーブが無くても、壁1枚の温もりを本当にありがたく思った古き良き時代?でもあります。

大きくなってから住んだE別市などは、レンガ造りのバス停や公衆電話BOXが多くて、我が家にしたいくらい素敵でした♪

所変わればシリーズ

「まんちゅういん?」
件のご遺族から、「満中陰志」なるカタログ!?が届きました。まんちゅういん?はぁ??
仏教用語ですか?以前お寺に居た管理人ですが、初耳です。

想像するに、四十九日忌(七七日忌)のことか?と思われますが、ちょっと早い。はは〜ん、三ヶ月にまたがってはいけないので、早めたのかな?という感じですね。九州でも北海道でも聞いたことのない言葉だけに、すご〜く気になりました。

まんちゅういん、満中陰・・・ありました! 忌明けの香典返しですね。関東では熨斗紙が「志」、関西では「満中陰志」、九州も「志」でしたが、北海道は…香典返しの習慣がそもそも無いのです。←あ、こっちの方が驚かれたかな? 北海道は結婚式が招待制ではなく会費制だったり、香典返しが無かったり(葬儀の後に親族一同の集合写真も撮る)、まぁ合理的といえば合理的ですな。

それから今回は、香典返しの品物の代わりに「カタログ」というのも驚きました。それが分厚いんですよ〜、全部同じ金額の品(想像するに半返しか3分の1返しぐらい)がズラーっと並んでいて、その中から1品を選んで業者にハガキを送る・・・所だけではなく時代も変わったもんです。

初文楽劇場

本日、生まれて初めて国立文楽劇場なるところへ行きました。人形劇好きとしては、1度は行ってみたい場所でしたが、「文楽(人形浄瑠璃)」は結構(お値段が)高いしもしかしたら難しいかもしれない・・・ってんで躊躇しておりましたら、文楽より先に落語と相成りました。

あれって、一体の人形を3人で操り、それに浄瑠璃語りと三味線が加わって初めて成り立つのですね。その人形は、まるで魂が宿っているみたい…とか、人形じゃなくてまるで人間みたい…とか、人伝に評判を聞いております。

しかしなぁ、浄瑠璃を聞くと子守唄に聞こえて寝てしまう可能性のある管理人、うーん、これはやはり来年の夏にでも、夏休み子ども向け文楽でまずは勉強しましょうか。

帰りは、最近ちょっとはまっている?大阪名物「串かつ」。屋台風の狭〜いお店のカウンターで、1串50円とか100円のチープなものをいただきます。家でも出来ますが、雰囲気っつうか、目の前で揚げてもらえるのは食事係としては嬉しい限りです。

★本日の落語(国立文楽劇場)
佐ん吉さん「道具屋」
雀松さん「替わり目」
米朝師匠「狸の賽」
中入り
吉朝さん「弱法師(よろぼし)」=「菜刀息子(ながたんむすこ、菜刀=菜切り包丁)」お客さん、泣いてはりました。。。

タラでタンタカタ〜ン♪

昨夜のカレイが、あまりにも不味かったので、本日は魚の食べなおし!? 今度は、北海道産の生タラです。キノコとホイル焼き〜。鱈が白いので…、ブナピーが白いシメジなら茶色いエノキはどや?ってんでブラウンエノキ採用!

アルミホイルにタラを置き、ブラウンエノキをたっぷりのせ、クレィジーソルトをふりかけ、胡椒を高い位置からふり、その上にバター風味マーガリンを一切れのせて包む。ガスコンロのグリルで焼くこと15分、スダチをじゅじゅじゅっと搾ってかけていただく。うーん、美味しい♪

そこで、本日の話題。北海道の某農協で、定価914円?を819円で入手した「鍛高譚」という焼酎です。そもそもは、Y田さんのサイトで知りました。北海道産の紫蘇焼酎、ちょっと美味しそうだな〜と前から思っていたのです。

<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/tantakatan.jpg">

ところが、帰ってきてガックリ、日本全国どこでも売っているではありませんか!? しかも819円で…。わざわざ重い思いをして持って帰ってくることなかったじゃん! でも、美味しい♪

最初、炭酸で割ったのですが、甘いお酒の好きな我々にはちょっと辛く、次はサイダーで割ったら最高! ほんのり紫蘇の香、健康的な感じがします。(実は花粉症だったくりるん♂、どういうわけか紫蘇とトマトを1年中食べ続けたら治ったのです。ありがたや〜、シソ様!)

さて、タンタカとはアイヌ語で「カレイ(魚)」のことだそうで、タン(譚)は語る・話す・語り・物語…。捨てるには惜しい綺麗な箱には、タンタカのお話まで書いてあります。へ〜、民話だったのね〜。そのお話は、サイトでも読めます↓

http://www.tantakatan.jp/index.html

昨日はカレイ(魚)で、今日もカレイ(酒)ってか・・・

露西亜

夕食に、カレイの煮つけを食べた。しかし…あまり美味しくなかったのである。
なぜなら、国産の生のカレイは高くて手が出ないので、ついつい、ロシア産の冷凍を買ってしまったからである。シシャモだって、北欧産のわけのわからない偽物が出回っているって言うじゃない。国産の味を知ってしまったら、なかなか偽物は食べられない。

ロシアと言えば、先月、小樽のトイレでこんな表示を見た。

<img src="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/otaru_wc.jpg">

英語はもちろん韓国語や中国語の表示はしばしば見かけるが、ロシア語のは初めて見た。小樽は港町だし、理解できない訳ではない。噂?によると、観光以外に中古車や電化製品の購入目的で入国する人も多いと聞く。

そういえば、札幌の某大学にも露西亜語学科があったような・・・。北○領○を返せ〜というのは、実はよく理解できていない。200海里の問題もあろうが、現にそこに住んでいる人々、かつて住んでいた人々(つまりお墓がある)の心情はどうよ?と思うのである。国対国になったとき、ヒトのココロなんて無視かな?!

弦セレ三昧

ここは音楽室ではありませんが・・・
某所の掲示板で「皆さんの大好きな英国クラシック音楽は何ですか?」という質問があり、ここぞ!?とばかりに以下のようなことを書きました。

「エルガーなら、序奏とアレグロやエニグマが…
ウォルトンなら、交響曲第1番!
ブリテンなら、フランク・ブリッジの主題による変奏曲やシンプル・シンフォニーが…
それと、ホルストのセントポール組曲などが好きです。
ボーン・ウィリアムズは、もわもわ〜っとして苦手です(^^;」

ところが今日、あるCDを聴いていてちょっと違うかも?と思ったことがあったので記しておきます。
元気なときと疲れているときとで、「好き度」が変わってくるのですね〜(当然ですが)。元気な時は、エルガーの序奏とアレグロもウォルトンの1番も好いのですが…特に生なら最高! 疲れている時は勿論、運転中や作業中となると別のようです。

で、今日うっとり〜♪したのがエルガーの弦セレ。
このCD、他にグリーグの弦セレとも言える(勝手に言うな〜)ホルベアの時代やドヴォルザークの弦セレなども入っていてお気に入りなのですが、ちょっとロマンチックすぎるかな〜?というぐらい弦が泣かせるように歌います。

でも、聴き続けているとそれも気にならなくなり、「もっと泣かせて〜」という気分になってくるから不思議(くりるん♂に言わすと天邪鬼ってか)。今までは、指揮者なしのオルフェウス室内管弦楽団を愛聴していたのですがね。

大編成のシンフォニーや金管パリパリの曲も悪くはありませんが、こういった中編成の弦楽曲はホッとします。

<TELARC>
CD80623 \1980
グリーグ:ホルベルク組曲 作品40
ドヴォルザーク:弦楽のためのセレナード ホ長調 作品22
エルガー:弦楽のためのセレナード ホ短調 作品20
ロッテルダム室内管弦楽団
指揮:コンラート・ファン・アルフェン

2003/11にマイナー新譜として某所に紹介されました…要するにマイナーなのね、ぐすん。

視聴できます↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1918916

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Author:くるりん
毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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