毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

夏の名残(番外編)

わたくしは、あまり麦茶が好きではないかも…です。全く飲めないわけではなく、出されたら飲みますし、それしか無かったら飲みます。ただ、麦茶・緑茶・ウーロン茶・ほうじ茶が並んでいて、好きなのを飲んでいいよ〜と言われたら、麦茶はスルーします。

原因は?? 子どもの頃、実家にはそもそもお茶を飲むという習慣が無かったような気がします。強いていえば、食事時のほうじ茶かな? 個人的には、朝起き抜けの梅干と緑茶が好きだったりします(食事時の玄米茶も好き)。宴会では、ウーロン茶。

夏、麦茶を冷やして飲む…という習慣の無かった私が(当時の北海道は涼しくて冷たい飲み物が不要だったのかな?)、初めて麦茶と出会ったのは、父が勤務していた高校の文化祭でした。まだ小学校の2〜3年の頃、高校生がクラス展示か何かで、教室じゅうに青いセロファンを張り巡らし…たぶん「海」を表現していたのだと思います。「マリン・バー」のカウンターがあって、ウィスキーだよ♪と父の教え子に勧められた飲み物…これこそ魔の麦茶だったのです。

その、あまりの不味さにゲーっと吐き出しそうなのを我慢し、ウィスキーとは…もとい、麦茶とは何て不味い飲み物だろう!という意識が植え付けられました。

加えて、私は青色が苦手です(目が弱いのかも…)。ウィンドウズパソコンの窓の色、初期設定では青いですよね。あれが耐えられなくって、自分でエンジ色に設定し直してから使っています。TVの画面も、映画の画面も、青が迫ってくると、まるで目潰し?状態です。(くりるん♂の長男の真っ青な車も苦手!)

つまり、マリンの青、決して美味しいとは言えなかった初めての麦茶、これらがトラウマとなって?今の麦茶苦手…があるのかもしれません。
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夏の名残(後編)

今日は暑かった〜!間もなく10月なのに…。こうも暑いと、スイカを食べたくなる…本当かいな?
先日来、寛政の力士であった「雷電」の話を講談で聞いてきたわけですが、北海道人にとって「雷電」といえば、決して相撲取りではなく、西瓜!なのです。

共和町の名産。甘くて美味しい・・・・・じゅるっ。
http://itp.ne.jp/contents/kankonavi/hokkaido/tokusan/hok_tok41.html

その名の由来は力士ではなく、地元の雷電海岸(義経伝説!?←知る人ぞ知る、義経は実は平泉(岩手)から蝦夷へ亡命し、アイヌの娘と恋に落ち、来年また来る…と言い残して大陸へ!!チンギスハン=ジンギスカンになったのだ〜という説)だとか雷電岬だとか言われております。一方珍説?では、ある人があまりにも美味しいのでこの西瓜を買いにきたら、「ごめーん、今年の分はもう売り切れたんだわ、また来年(鼻詰まり気味にライデン…)買いに来てね〜」と言ったとか言わないとか。。。

酷使した結果

もー、ほとんど病気状態で出かけております。コソドロのように、家人の目を盗んで。。。

★本日の落語&講談
たまさん「矢橋船(やばせぶね)」(初めて聞くネタ、今回の特集は清やん&喜ぃこのお伊勢参り…「東の旅」の下り編です)
文我さん「三十石夢の通い路」(上方落語はお囃子が入るから好きなんですよね〜、船頭さんたちの歌や掛け声好いですね〜〜)
仲入り
南北さん「大谷刑部(おおたにぎょうぶ)」(南湖さんの兄弟子であります、石田三成って悪人ではなかったんだ〜などと歴史の苦手な私でも賢くなったような錯覚…)
文我さん「宿屋仇」(もー、今日はお囃子満載、あ〜好いな〜。「源やんは色事師、色事師は源やん」の歌も大好きであります♪)

帰ろうとしたら、事件がっ! コインパーキングを出ようとしたのですが、な、なんと、エンジンがかからない!うっそぉ〜〜?!別に電装品の消し忘れも無く、バッテリーの弱ってきた予兆も無く、急にでっせ〜。しかも、コインパークは清算済み。3分以内に出ないと、えらいことになります(再び車止め板が上がってロックされる)。

とにかく、ニュートラルに入れて…幸い少し坂になっていたらしく自力でちょっとだけ前進、それでも足りなくて相棒に後ろを押してもらい何とか脱出。といっても、車道に串刺し駐車のパーキングですから、道路に飛び出した格好で止まってしまいました(泣)。

運転歴20数年で初めて、J○Fのお世話になりました。以前は、無料ロードサービスの付いた任意保険に入っていたのですが、諸事情により脱会。あ゜〜、こんなことになろうとは。。。ここが某新世界や某桜井でなくて良かった…と胸を撫で下ろしたのは、言うまでもありません。

待つこと20分、○AFのお兄さんが駆けつけてくれまして、自宅でバッテリーを上げてしまった時よりやや高めの金額でバッテリーを交換してもらいました。自宅で充電して騙し騙し使う方もあるようですが、今回ばっかりは寿命ですな(「ちしゃ医者」か!?)。

前半、後半。

家(姑)の用事で、奈良の桜井に来ています(桜井の別れ〜の桜井ではないよ)。河内長野で観る予定だった「明日の記憶」をキャンセルして…(T_T)
でも、いいのだ。来月14日に、今度は八幡(北九州ではなく京都の)で観てやるぅ〜。

桜井は3年前、息子と受験の下見に来た。結局、県内優先で、補欠があった場合のみ県外OKだったので諦めた学校。どっちにしても、今のようになるなら。。。

この後、三輪素麺だけが楽しみ♪(以上携帯から、前半)

(ここからパソコン、後半)
上記の用事も無事済み、ちょいと時間が余ったので<a href=http://www.shidax.co.jp/>某所</a>へ。携帯でQRコードを読み取って、会員登録。いわゆるカード型の会員証は無く、固有のQRコード画面を保存、以後は携帯をかざすだけで入館!という優れもの。時代は進んだな〜。
その後、下記へ。

★本日の落語
まん我さん「船弁慶」(前座ネタには長すぎるこの噺を、斬新なオチで?!)
文我さん「歯抜き茶屋」(明治時代の珍品復活、タヌキかキツネかハヌキか・・・)
中入り
三象さん「神様のご臨終」
文我さん「三井の大黒」(江戸落語、左甚五郎利勝さんって思ったことをそのまんま口に出して言ってしまう、気が向かないと彫らない、それってもしかしてもしか??謎)

満員御礼、も〜酸欠で酸欠で。狭さのせいで(お客さんが多すぎて)くりるん♂はすぐ後ろの人に、背中をシャープペンシルの尖った先で刺されました、ぎゃ〜〜〜

夏の名残り(前編)

暑い暑いと言っているうちに、あれよあれよ〜と秋になり、ちょいと書く時期を失ったものが2つあります。今日は、その前編。ったって、そんな大そうなものではありませんよ。

「夕立、雨宿り」について。
関西に来てから、「雨宿り」という言葉をよく耳にします。言葉の意味はわかりますが、実体験としてあまり無いような。。。
「夕立」もそうです。言葉は知っているのですが、、、何故だろう??

ハタと気が付きました。梅雨が無く台風も少ない北海道、年間降水量が少なく、子どもの頃から夕立に遭遇した回数が少ないのだと思います。したがって、雨宿りの経験も少ない…。
当地は関西でもやや雨の少ない地域ですが、それでもやれ夕立だ、やれ雨宿りだという言葉を聞くと、何だか違和感があるのです。本や国語の教科書にそれらが登場した時も、なんだか遠い世界〜〜

もし夕立が頻繁だったら? お嬢さん、傘貸しましょうか?とか、雨宿り先でお嬢さんどちらまで?などと、会話も弾んだかもしれない。。。なーんちって。

忙しや〜

火事は鎮まったようです、2日前の市内の火災では老夫婦が犠牲になりましたが…。

仕事もしていないのに、この忙しさは何なんだろう?(遊びすぎだ〜という声もありますが…)
明日も、やる事メモがどっさり!
今日は久しぶりにご本を読みました、なぜならば、明日が返却日だからです(>_<)
メールやお手紙の返事、遅れております、今しばらくお待ちください。。。

創作館更新しました、と言っても、筆者はくりるん♂ですがね(私は雇われアップロード係)。

復活

音楽好きな方、マーラーでなくてごめんなさい。
珍品落語復活と言えば文我さん、探偵講談復活と言えば南湖さん。

★本日の講談
「古典講談・猫塚の由来」旭堂 南湖さん
「新作講談・波照間島」旭堂 南湖さん
「探偵講談・さらし首」(原作・島田柳川)旭堂 南湖さん
「対談・探偵講談と探偵小説あれこれ」芦辺 拓さん & 旭堂 南湖さん

※島田柳川……尾崎紅葉の弟子。本名、島田薫。他に島田小葉、島田美翠、美翠子、胡琴生、梅の家薫、梅迺家かほる等の筆名もある。数多くの探偵小説を執筆。←幻の?パンフレットより転載

波照間島(はてるまとう)という作品は、南湖さんの本Vol.3の中に出てきます♪
探偵講談なるもの、初体験であります。小学生の頃、探偵小説を読み漁っていた元少女?としましては、ワクワクドキドキ。。。これは面白いっ!

さぁさぁ、徳島県人の皆様! 是非こちらをどうぞ↓↓↓

【12/10(日)
『笑福亭たま・旭堂南湖二人会』
会場/徳島県北島町・創世ホール2階ハイビジョンシアター
開場/13:30 開演/14:00
料金/前売1000円、当日1500円
出演/笑福亭たま「禁酒関所」、「お楽しみ」、旭堂南湖「出世徳島阿波守」、「お楽しみ」

いつもお馴染み徳島の創世ホールでの公演です。今年で五年目です。】

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毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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