毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

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京都参り!?

三十石ではありませんが京都から東海道(国道1号線)を、船ではありませんが車で夜中に?下って帰ってまいりました。途中伏見の寺田屋…もとい、伏見の http://www.ukkiee.com/ で腹ごしらえしたものですから…。あれっ? 京都の老舗? 関東の下町? どっちやねん!

★本日の落語
・たまさん「Eldery Love(エルダリーラブ)」(自作、老いらくの恋でしょうか。。。ロッシーニの曲に「老いの過ち」というのがあったなぁ・・・)
・文我さん「長じゅばん」(聞いたことも見たことも食べたことも無い非常に珍しい噺、これがあるから?京都通いはやめられない。。。福知山の機織り夫婦、色町の紫、菊模様に染められた長襦袢、古着屋、??橋、遊郭の行燈。。。おお怖っ)
・宗助さん「くっしゃみ講釈」(からくり1段すっくり語る男…よくアホと呼ばれているようですが、喜ぃ公ではなかったのですね、松?竹?あ〜聞き逃した〜、しかしアホではなくありゃ〜発ちゃんです!好き♪)
・文我さん「武助芝居」(または「武助馬」、上方では珍しい噺です、昨年5月に京都で聞いたかも・・・)
中入り
・文我さん「三十石夢の通い路」(何度聞いても夢心地になれる噺です、お囃子も良く、上方に住んでいて良かったなぁ・・・と思える逸品です)

★本日の収穫♪
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「落語『通』入門」 「メッケもん!〜掘り出し珍品図鑑」 

どちらも、今月出版されたばかり! 落語会で入手すると、文我師匠のサインがいただけま〜す♪
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珍しい曲

今日は天気予報返上? 雨に濡れることもなく(地下に止めたからどっちにしても濡れない)神戸の某ホールへ(責任者は知り合い、責任者だから知り合いになったのではなく、もともと知り合いだったのが配置転換?で責任者に)。リサイタルでは何度かお邪魔したことありますが、あの小さい舞台にオケが乗るの??と要らぬ心配をしました。

お洒落なビルの割には、地下の煙たいゲーセンが、すっごく場違い・・・

★本日の生演奏
湯浅さん、センチュリー、朝子さんで、、、
シューマンチクルス:「マンフレッド」序曲、ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(遺作)、交響曲 第3番 変ホ長調 「ライン」

ヴァイオリンが左右に別れ、低音群が客席正面を向いていたからでしょうか? ホールの構造でしょうか? 2管編成で弦は10−8−6?−6?−4と低音群が少ない割には、妙に低音が大きく聞こえました。(「?」が付いた理由は、座席がステージとほぼ同じ高さだったため、後ろの方がじぇんじぇん見えなかったのであります)

CD録音!ということで客席もやや緊張。というか、神戸で6500円なら誰も喋らないし迷惑な音も出しません。○阪はペケですねぇ〜〜喋るわ、鳴るわ、フライングするわ。。。ということでライブ録音の場所としては適所かも。

さてさて問題のヴァイオリン協奏曲、シューマンにそんな曲あったの?!というぐらい有名ではありません。実はウチにCDがあって、何度か車の中でかけた…と相棒は申しますが、とんと記憶にございません。。。というような曲。で今回初めてじっくり聴いたのですが、演奏家の皆様に、心からお疲れ様です。。。と言いたいような曲。わっかるかな〜? 浅い読みで、スビバセン。

飽きもせで

久しぶりに落語。て、3週間ぶりだわ〜。大阪府立上方演芸資料館5階のホールにて。
あ、4階の特別展にも行かなきゃ。。。

★本日の落語
ひろばさん「動物園」(もしも虎の皮の中に入る人が太っていたら?バージョン、初)
文我さん「高宮川天狗酒盛」(「復活珍品上方落語選集」の1冊目に入っています、昨年文華さんで聞いた「天狗の酒盛り」と同じかな? 喜ぃこがゲタ屋だったとは、、、初)
宗助さん「立ち切れ線香」(こちらは、文我さん・九雀さんに続き3度目、涙のカギはあそこに。。。)
仲入り
対談〜文我さん・宗助さん
宗助さん「ぬの字鼠」(ちょっと珍しいかも、江戸落語では「金閣寺」と言うの? あたしってもしかしたら元大黒天だわさ)
文我さん「浮かれの屑より」(お得意のネタであります♪ 偶然?染丸さんのも吉朝さんのも生を拝見したことあります)

帰りは、また―<s>○○</s>かつ(←ウズラのつもり)。難波は新○界と違って、人が倒れることも、救急車が来ることも、酔っ払いに絡まれることもありませんよって、安心!?

ヘ(^^ヘ)(ヘ^^)ヘ

むっ、むっ、娘が特推で合格しましたぁ〜〜
ヘ(^^ヘ)(ヘ^^)ヘ ←喜びの舞い♪

親や教師が切り開いた道ではなく、全部自分で選択し情報をかき集めて努力した結果だったので、本人の喜びもヒトシオでしょう。電話の向こうで、嬉し泣きしちょりましたよって。

その筋の人(どんな人や〜?)の話によると、入るのは簡単。国家試験も簡単。問題はそこに就職できるか? もっと問題なのはその職業(美○師)で長続きするか? だそうです(学生時代の同期で同業者って少ないそうです)。つまり、見た目の華やかさに比べ、かなりキツイ厳しい仕事のようです。

まぁ彼女の場合、長年の思いもありますし、(発ちゃんでもなさそうだし)何と言っても「根性」がありますよって、きっと何とかなるでせう。。。<s>青い</s>若いっていいな♪

秋の京都(間抜け編)

やっと、京都国立近代美術館の「若冲と江戸絵画展」に行けました。
5・10日や金・土・日を避けて行ったのですが、まだ紅葉もしていないのに、京都は観光地だから?混み混み。美術館も混み混み、当然?外人さんも多く。(幼稚園児がママと嬉しそうに鑑賞していた〜)

個人的には、応挙のではないのですが芦雪の「幽霊図」(本当に足が無かった〜)や、同じく芦雪の「白象黒牛図屏風」のカラス!(どうも鶏は苦手っぽい)、春信の「達磨遊女異装図」などがお気に入りですが、今回一番のお気に入りは何と言っても。。。<a href=http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/mm061026_1.jpg>若沖の「猛虎図」</a>!です。

当時、国内で虎を見た人はいなかったのね。だから、中国や朝鮮?の絵画を参考にしたり、想像で書かれたと思われ。それにしては本物っぽくてオチャメ♪ これ、現物は1本1本の毛がリアルに描かれていてまるでビロードのよう!撫で撫でしたかった〜〜

鑑賞後時間があったので、突然宇治へ行って抹茶ソフトを食べよ〜ということになり(無計画な我々)、山科・醍醐経由で宇治へ。ところがっ、途中でお腹が空いてしまい食欲に負けて腹ごしらえしたのが運のツキ。辺りはすっかり夕暮れ〜。

<a href=http://www.byodoin.or.jp/>平等院</a>に着いた時は、完全に夜。開いているお店もなく、東寺のようにライトアップされているでもなく、ここが「宇治川」・・・と渡るも暗くて何も見えず。あはは〜、何しに行ったんだか!?
おまけに、帰りに寄った大阪のスーパーには、抹茶アイス、抹茶モナカ、抹茶なんたらが各種取り揃え。。。がっくし。

更新お知らせってか

<a href=http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=347995&log=20061015>10月15日のメモ</a>に書いた作品について、感想?を<a href=http://kururin2.blog69.fc2.com/blog-entry-71.html>「暖簾・・・」</a>にマジメに書きました。ほんとうだよ、手抜きじゃないってばぁΣo( ̄□ ̄;)

おー、こんなものが。

最近ちょっと京都づいているワタクシですが、今日はこんなものを発見。
町家丸ごと1軒借りて宿泊、、、かなりお高いですが、好きな人は好きなんだろうなぁ。。。↓ポチッ
http://www.kyoto-machiya.com/

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毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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