毎日メモ

くるりんの気まぐれ日記(最新版)

葛藤2

愚息達は行き場が無いので、彼女の実家に居候する事になったらしい。そこにはお母さん(40代)の内縁の夫?(20代)も同居しているため狭い。狭いので、荷物を次々処分させられている。
初め四国に就職した時、一人暮らし出来るだけの一式(主に家電)を揃えてやったが、それらも全てお母さんの親類に無償で配布される事が決定していた。
祖母(私の母)が買い与えたベッドやストーブも既に無く、布団も捨て、畳に毛布を敷いてその上に寝ていた。
息子から「お母さん、これ預かって…」と渡されたのは、子どもの頃書いた絵(額入り)と妹と仲良く写っている写真(同じく額入り)。私が預からないと、きっとこれも捨てられるのだろうな。
残ったのは、わずかな服と「おもちゃ」類! 「玩具」と書くのはおぞましいぐらいの「おもちゃ」。
彼女も、服と「ぬいぐるみ」の山! 結局、2人共「子ども」なんだよな〜。
「裸一貫」「一文無し」とはよく言ったもんで、まさにそんな感じ。ここで「もう別れなさい」「大阪へ来なさい」と言うのは簡単だが、忠告を聞くわけもなく。
あの時(四国をクビになった時)大阪で受け入れられなかったのは、空き部屋が無かったのと、同居している義母と今ほど懇意(?)ではなかったため。可哀想な事をした、でも機が熟すには時間が掛かるのだ。

それと、ドクターから君なら「手帳」を取得できる!と言われたということ(今回初耳)。ただし「手帳」を取るためには、「車」を持てないと言われたらしい。息子は手帳と車を天秤にかけ、手帳を諦めたと言う。手帳のメリットは目に見えないもんね、大阪なら車は要らないよ(自転車や電車が便利)。
このまま、無職や障害を隠し通せるのか? お母さんの彼氏がキレて、追い出されるのを待とうと思う。1年…いや半年ももたないと思う。本当に行き場の無くなった息子を初めて受け入れ、手帳なり仕事なり、ある程度道筋を付けないと老いても逝けない。。。
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Author:くるりん
毎日メモしていました(過去形/笑)。クラシック・落語・ラーメン・串かつ・柴犬などを好みます。困った事に自分は自己免疫疾患(難病)、息子には発達障害。

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